大阪発着

鳥取&あまるべ日帰りぐるり旅

2007年3月22日 

まもなくコンクリート橋に架け替えられ立派な鉄橋の姿が見られなくなるという噂を聞き

青春18きっぷを利用して餘部鉄橋へ出かけたときの記録です

せっかくなので近くの鳥取砂丘も観光し充実した1日でした

行 程 表

大阪 ⇒ 姫路 ⇒ 上郡 ⇒ 智頭 ⇒ 鳥取 ⇒

浜坂 ⇒ 餘部 ⇒ 城崎 ⇒ 豊岡 ⇒ 福知山 ⇒ 篠山口 ⇒ 大阪

  

 夜明け前の大阪駅・・・今回の旅はここからスタート

5時59分発の姫路行き快速列車に乗車します

 姫路駅に到着するとホームは通勤客で溢れていました

  

 姫路駅と言えばホームにあるこの「えきそば」ですね

黒くない麺でラーメンのような・・・でもダシはソバにあうようなといった不思議な感覚

  

「えきそば」の朝食を摂ったあとは7時58分発の姫路行き普通列車に乗車

上郡駅に到着するとこんな看板が掲げられていました

田舎駅ですが東京に行くにはとても便利ですね

  

上郡の駅舎と駅前風景・・・ローカルムードは抜群ですがさびしいです

ここから智頭までは智頭急行を利用するので「青春18きっぷ」は使えません

  

智頭急行全線の乗車券と指定席特急券

今の時代、手書きの切符て貴重かも知れません

  

 上郡駅に入線してきた9時2分発の鳥取行きの「スーパーはくと1号」

智頭駅まで約40分の快適な特急の旅です

  

快適なスーパーはくと車内(左)

智頭駅に到着すると向いに懐かしい国鉄車両が止っていました(右)

   

 智頭急行とJR線が交わる智頭駅は昔の味わいがありました

  

ここから乗車する9時56分発の鳥取行きはJR線のみの運行なのに

なぜか車両は智頭急行のものでした

   

鳥取まで来たなら行かないわけにはいかない鳥取砂丘

駅前のバス乗り場から約20分です

 

 春休みでしたが平日だったので車内は比較的空いていました

   

到着すると目の前に広がる砂の海・・・すごいの一言です

 

 あまり人が来ないところでは風紋もしっかりあってきれいです

 

 海側の小高い丘から下を見ると広大な砂漠に落書き?がされていました(笑)

   

歩くのがイヤ!っという人には遊覧馬車なんてものがあります

 

 砂漠にラクダもとても似合いますね(^^)高いけど・・・

   

 観光地ではなぜか食べたくなってしまうソフトクリーム

さすが鳥取!梨のソフトクリームがありました

価格も250円で比較的安く美味しかったですよ!

 

 観光を終えると再びバスで鳥取に戻ってきました

  

ここからは14時14分発の浜坂行き普通に乗車

  

昭和53年製造ってことは今から29年前にできた車両

こんな古いのもだんだん貴重になっていくのでしょうね

  

車内もどことなく懐かしい感じがしますね

  

浜坂に到着すると給水塔があったりしてさらに時代をタイムスリップしたような感じです

  

ここで列車を乗り換えて15時13分発の豊岡行き普通にて

今回の旅のもうひとつのメイン餘部まで乗車

 

餘部に到着する手前から展望ビデオを撮ろうとこんな方がでてきました(^^;)

  

餘部に到着すると皆、鉄橋の列車通過シーンを撮影しようと

駅端にある展望台にダッシュしていきました

う〜ん・・・やっぱ絵になりますね

これが見られなくなるのはやっぱ残念ですね

迫力があるというか壮大です!

  

やっぱり鉄橋がなくなるとあって旅行会社のツアーもたくさん来ていました

ここからは16時11分発の豊岡行き普通にて城崎温泉まで乗車

  

実際、乗車して渡ると妙な感動がありますね

後を振り返るとたくさんのカメラマンがこの列車を撮っていました

  

 車内はこんな感じ・・・車窓からは雄大な日本海が広がっていました

   

城崎温泉に到着

手作りの青春18きっぷ宣伝ポスターがありました

  

小雨の温泉街・・・やっぱり平日だからか閑散としてさびしかったです

  

1時間少々の温泉散策を終えて再び城崎温泉駅へ

ここからは18時17分発の豊岡行き普通に乗車

豊岡からもあとは大阪まで乗り継いで帰るだけです

18時46分発の福知山行き普通にて福知山まで

乗り換えて20時19分発の篠山口行き普通にて篠山口まで

そして更に乗り換えて21時20分発の大阪行き快速にて終点の大阪まで乗車

もう最後は疲れてぐったりでしたが充実した1日旅行でした