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中国

北京首都国際空港(ターミナル2)

PEK

1958年開港

 

2008年のオリンピック開催により

新しく大きく生まれ変わった

 

都心から約25キロとさほど遠くなく

首都観光に大変便利な空港

データ 2007年

◆施設概要

・3つあるターミナルのうちはターミナル2はワンワールドや

 スターアライアンス系以外の航空会社が主に利用

・ターミナルは地下1階と地上3階の4層構造

  3階 レストラン、ショップ、本屋、美容室、航空会社オフィス

  2階 チェックインカウンター、出発ロビー、ショップ、郵便局、銀行、薬局、コーヒーショップ

  1階 到着ロビー、ショップ、花屋、銀行、コーヒーショップ、案内所、派出所

  地階 レストラン、有料ラウンジ

ターミナル2の案内看板

 

  

近代的なエントランス

 

出発ロビーは意外に狭く人で溢れていました

 

  

光が差し込んで明るい出発ロビー

 

チェックインカウンターのあるエリアへは航空券を持たない人は入ることは出来ません

すなわち、現地の旅行会社添乗員さんも入れないので

日本から添乗員が同行していないツアー関係だと各自でチェックインしなければなりません

 

中国らしく大混雑のチェックインカウンター

 

到着ロビーは出迎え人がいっぱい

 


◆就航都市

 (2008年現在)

・首都空港ということだけあって、日本14都市をはじめ近隣諸国以外にも

 アフリカ、北米、中東、アフリカなどにも就航しています

  日本 成田、関西、中部、福岡、札幌、福島、新潟、小松、岡山、広島、松山、長崎、鹿児島、那覇

10分おきに出発便がある第2ターミナル

 

ヨーロッパからも多数到着しています

 


 ◆就航会社

 (2008年現在)

・日本の航空会社は日本航空と全日空の2社

 その他アフリカや中央アジアなどのマイナーな航空会社なども多数就航

定期就航の中国国際航空

 


 ◆レストラン

・3階と地階にレストランがあり

・1階と2階にはファーストフードやコーヒーショップがあります

3階のレストラン街

 

1階の到着ロビーをでてすぐのところにはスターバックスやケンタッキーなんかがありました

 


◆ショップ

・1階〜3階にそれぞれあります


◆制限エリア

・出国審査場を過ぎると免税ショップ街がありお土産はひと通り揃います

・搭乗は原則ボーディングブリッジ利用

  

免税店は意外と充実していました

 

パンダもいろいろ揃います

5ドル〜13ドルと予算にあわせて・・・

 

なんとジャイアントプリッツの中国版が売っていました

でも13ドルと日本より高いのがなんともいえない

 

大きな免税店をこえたところにあるラウンジ

 


  ◆展望デッキ

・残念ながらありません


 ◆アクセス

・公共交通機関でタクシー以外でのアクセスはバスのみで

 北京駅方面へリムジンバスがでている