平渓線の旅 台北から気軽に行ける観光路線 線路を歩いたり滝で涼んだりツアーでは体験できないおすすめスポット
3207車次 瑞芳(7:20)発 大華(7:44)着 3233車次 十分(10:44)発 菁桐(11:01)着 3234車次 菁桐(11:04)発 平渓(11:08)着
データは全て2008年春季に旅行した時のものです ダイヤは変更されている場合がございますので ご旅行されるときはの台灣鐵路管理局のHPなどで最新情報を入手してください |
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台北からの列車は2番ホームに到着しますが平渓線はおとなりの1番ホームから発車します なぜかホーム上にある改札(笑)またここで平渓線の観光チケットを入手することができます |
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これが平渓線を楽しむのに便利な観光チケット・一日周遊券 54元(約180円)と格安です |
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これが瑞芳を7時20分に出発する平渓線の車両 なかなかきれいですねぇ |
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瑞芳駅1番ホームにあった平渓線の観光路線図 今回は見るところを絞っていますがいろんな見どころがあるということがわかりますね |
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リクライニングがきくシートが並ぶ車内 なかなか快適です |
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車内の注意プレートの数々 左上のトイレ内にあったプレートには便器に捨ててはならないものの イラストがいくつか書かれていますがなかなか面白いですね |
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車窓の風景と本線との分岐点(車両後方より) ここから平渓線に入ります |
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分岐してしばらくすると平渓線はじめての駅・大華に到着しました とりあえずここで降りて次の十分駅までの間にある平渓線最大の観光ポイントである 十分瀑布を目指すことにします |
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大華駅はまわりに民家しかなくとてもさびしい雰囲気 見るものも特になさそうなのでさっさと出発することにしました |
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これからこの良い雰囲気をものすごく醸し出している線路の上をトコトコ歩くことにします 駅を出発すると早速右の写真のような看板が林立していますが みなさんお構いなしに線路上を歩いています というかこの線路上を歩かないと十分瀑布には行けないのであります(苦笑) |
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線路上を勝手に歩くわけですから通過列車には十分に注意しなければなりません カタンコトン・・と少しでも聞こえてきたら即線路から離れましょう |
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途中真っ暗なトンネルを1箇所くぐります |
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まだ出口が見えているだけマシですがここが一番の難関でしょうか? やっぱり暗いトンネルは少し鳥肌がたっちゃいますね 出来れば何人かまとまってくぐりたいものです |
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大華駅を出発して歩くこと25分・・・十分瀑布に到着です ほらね、線路のすぐそばにあるでしょ?どうせならここにも駅をつくればいいですのにね |
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入場券売り場 入場料180元(約630円)でちょっと高いなと一瞬思いましたが 一日周遊券があればなんと半額近い100元(約350円)に! これなら絶対一日周遊券を買っておくべきですよね |
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入場券裏面にはこの十分瀑布の見どころが書かれていましたが 39ヶ所もあるとはすごいですね(笑) |
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これが台湾のナイアガラとも呼ばれる十分瀑布 さすがにナイアガラというには規模があまりにも小さいですが 暑い台湾にこの豪快な滝は二重丸です |
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横から間近で見ることもできます 水飛沫がまた気持ち良い・・ |
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中にはこんな足ツボ刺激歩道なるものが・・・ 痛いけど気持ちよかったです(^^;) |
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そして十分瀑布から十分駅へ行くにはこのよう吊橋で基隆河を渡ります |
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橋の先には眼鏡洞瀑布があり、こちらは入場料も必要なく自由に観ることができます |
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再び線路上を歩きます |
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すると、このような廃線跡らしきポイントにさしかかりました |
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廃線跡を追ってみると炭坑跡らしきものが・・・ 昔は平渓線と線路がつながっていたんですね どうやら今はその炭坑をテーマとした博物館になっているようで トロッコとかには乗れるみたいです |
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十分瀑布から歩くこと35分 だんだんと十分の町が見えてきました |
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町の真ん中を線路が通っています なんか、こういうのって日本にはないですからとても新鮮です |
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線路脇にある肉屋さん!豪快です |
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人やタクシーのすれすれのところを通過する列車 なかなか面白いです |
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いつまでもこのような町と列車が一体になった光景は残していただきたいものですね |
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十分駅の手前には静安吊橋がありここからは十分駅の全貌が見えます |
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十分の駅舎と構内 構内には鉄道グッズショップがありました |
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十分駅の時刻表と運賃表 |
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ここ十分は列車の行き違いがよくあるので 昔懐かしタブレッド交換の光景を見ることもできます |
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十分から乗車した列車は先ほどと違いロングシート車でした 快適さの差が歴然ですね・・ |
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平渓線終点の菁桐駅 |
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構内には石炭に積み出しに使われていたホッパーなどがありました |
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菁桐駅は木造駅舎でなんとなく日本の駅のような感じでした |
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駅前の雰囲気 ポストも日本のものとそっくりです |
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菁桐駅全景 |
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ひとつ戻り平渓駅へ ここからはMRTの木柵駅へ直通する路線バスがでています もちろん先ほどの菁桐駅から乗車することも可能です |
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平渓バス停の路線図と時刻表 このバス停の多さはえげつないですね(^^;)でも木柵駅まではたったの45元(約170円) バスは時間通りに来ませんが焦らず気長に待ちましょう
平渓線の2大ポイントである十分瀑布と十分の町だけであれば半日あれば十分観光できます 日本人もちらはらいますが現地人に混じって現地人に人気のスポットを観光すれば 旅のクオリティもアップしますね 台北からも近いのでキューフンや基隆と合わせて観光するのもおススメです 鉄道好きではなくとも一押しですよ |